ちょっと「ミネラルウォーター」に関して考えてみよう。そんなに難しい疑問は無い気がするんだ、「パエリア」については。
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具合悪そうに叫ぶ君と穴のあいた靴下

晩酌に、アサヒビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、家の近くで酒屋を発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、ワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
そのことから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と感じるお酒だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

ノリノリで叫ぶ姉ちゃんと突風
チカコが、自宅のベランダにて、トマトを作っている。
実がなったらトマトソースを作ってみたいらしい。
実際、頻繁に水も肥料もあげないし、ベランダにてタバコを吸うので、ミニトマトの生活環境はあまり良くはない。
丸2日、何も与えていないという場合の、トマトの見た目は、緑色の葉がしょぼんとしていて、なんとなくしゅんとしている姿に見えなくもない。
かわいそうになったので、水分をたっぷりあげると、次の早朝のトマトは何事もなかったように復活していた。

陽気に吠える友達と月夜

村上春樹の文庫本が好きだと、本好きの人々の話を聞き、読破したのがノルウェイの森。
このストーリーは日本だけでなく海外でも多くの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
彼の文庫本は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているように感じる。
生と死という骨組みをのぞいてみても、緑も直子も素敵だと思った。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った文庫本だがなんとなく読みたいなと思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った部分。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

ノリノリで叫ぶ姉妹と気の抜けたコーラ
浜辺がめっちゃ近く、サーフィンのメッカとしてもたいそう有名な場所の近所に住んでいます。
という理由で、サーフィンをする方はめちゃめちゃ多く、仕事の前に朝少し行くという方もいる。
そのように、サーフィンをしに行く人たちが多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もすごく多かったのだけれど、毎回断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは熟練者が乗る海で、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

天気の良い月曜の早朝に想い出に浸る

今よりも凄く肥満だった時代に、毎日欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
しかも、夕飯の後に2枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに並行して、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の道へまっしぐらだった私。
挑戦した痩身法が無理のあるものばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
外出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次が枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今は無理。
その後、半年ほどで栄養バランスを変えると、気付いたら元の体型に。
なんでも地道にやっていくしかないのかもしれない。

悲しそうに跳ねる彼女と穴のあいた靴下
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
だから、扇風機と冷たい緑茶をそばに置いて仕事をする。
先日、扇風機を動かそうと思い、弱にしたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の回転が停止したので「なんで?」と考え、手元を見た。
ビックリしたことに、回転の邪魔をしているのは、正しく自分の薬指だった。
怖くなって手を放すと、また扇風機は回り始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
なにも感じなかったが、しっかりしようと考えた。

雨が降る日曜の深夜は立ちっぱなしで

時は金也は、凄い格言で、ダラダラしていると、本当にすぐに貴重な時間が無くなってしまう。
もーっと、ささっと業務も課題も終わらせることが出来れば、そのほかの仕事に時を回すのに。
掃除をしたり、外に出たり、料理にチャレンジしたり、週刊誌を読んでみたり。
ということで、この頃は、テキパキこなそうと心がけているが、何日出来るのか。

涼しい木曜の晩に料理を
短大を卒業して、正社員として多くの仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、何年かすると、誰かとチームワークを組んで何かするというのに向かないと実感した。
働く時間が長い上に、チームプレイで進めるので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
それを聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えないのだ。
そして、仕事のペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力不足!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

無我夢中で自転車をこぐ子供と花粉症

少年は、今日は小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、今日の給食を取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳だけは、男子が持たないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子には運ばせたくなかったけど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

息絶え絶えでダンスする弟と擦り切れたミサンガ
関東で江戸の頃から華やいでいる町が、台東区にある浅草。
その中で由緒ある寺が浅草の観音様だ。
つい近頃、参拝に行った。
久しぶりに向かう東京都浅草寺。
再度、自分できちんと確認し分かったことが、外国人のツーリストがたくさんいるという事実。
色んな国から旅行客が来るここ浅草は、ちょっと前より明らかに増えた。
というのは、世界で一番の総合電波塔、スカイツリー完成の関係もあるといえるだろう。
近隣の諸国からは、羽田空港ハブ化で便利になったという事で、そして、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ている観光客が多いのかもしれない。
とにもかくにも、この先の未来も多くの外国人観光客が来るということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用し、改修工事を行ったそう。
本堂の観音に旅の無事と平和を祈りしっかりご参拝してきた。
今の努力が、この先どこかで実りますように。

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